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中国:天津~北京間も通勤圏に、高速列車通勤で月額4.6万円

2014年10月26日(日) 18時40分(タイ時間)
【中国】高速鉄道の発達で、いよいよ天津~北京間も通勤圏内に入ったようだ。

 高速新幹線を利用し、出勤するサラリーマンが増えている。とりわけ、中国のシリコンバレーと称される北京市中関村には、こうした遠距離通勤者が多いとされる。北京青年報などが伝えた。

 天津市の呂さんもそのひとり。高速鉄道に乗って、天津市の自宅から勤務先のある北京市中関村を往復する毎日だ。片道2時間。毎月の通勤費用は途中利用する地下鉄代も含めて約2600人民元(約4万5810円)かかる。1日ベースでは往復118人民元。内訳は天津~北京間の高速鉄道代が109人民元、北京市内と天津市内の地下鉄代がそれぞれ4.0人民元と4.8人民元となっている。出勤日数を毎月22日として換算すれば、月額2596人民元という計算だ。

 一方、呂さんのような遠距離通勤者に対するネットユーザーの反応はまちまち。「長時間かけて出社するのは時間の無駄」「通勤コストが高すぎる」といった反対意見に対し、「高額な中関村の家賃を考慮すれば、この通勤費用は高いとはいえない」「渋滞や満員列車のストレスもない」「自宅に帰った方がゆっくり休める」などの賛成意見もある。
《亜州IR株式会社》

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