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アリババと上海汽車がネット自動車を共同開発、2年後の発表めざす

2014年10月29日(水) 13時05分(タイ時間)
【中国】電子商取引最大手の阿里巴巴集団(アリババ・グループ・ホールディング:BABA/NY)が上海汽車集団と共同で、「インターネット自動車」の研究開発を進めているようだ。

 すでに両社は今年7月、「インターネット自動車」に関する戦略的パートナーシップに調印。2年後の発表を目指し、研究開発に乗り出しているという。詳細は明らかにされていないものの、車両にはアリババのOS「Yun OS」が搭載されるという。政府系メディアが27日、消息筋情報として伝えた。 

 「インターネット自動車」は、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)の一種で、IOV(Internet of Vehicles:自動車のインターネット)機能を搭載した自動車。ドライバーはネットを通じ、自動車の位置情報や渋滞情報などを得ることができる。2018年までに同システムが使える車両は中国で6800万台に拡大する見通し。2018年までに同システムが使える車両は中国で6800万台に拡大するとみられている。
《亜州IR株式会社》

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