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エボラ疑い例はマラリア ベトナム

2014年11月3日(月) 23時23分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム中部ダナン市で1日、西アフリカのギニアから帰国し、高熱などを発症したベトナム人男性(26)が、エボラ出血熱感染の疑いで病院に隔離されたが、精密検査の結果、マラリアに感染したものであることが3日までに判明した。

 トイチェー(電子版)が伝えた。

 男性はギニアで2年間働き、モロッコとカタールを経由し、10月28日にホーチミン市のタンソンニャット空港に帰国。31日にダナン市に移動した後、40度の高熱で病院に搬送されていた。
《newsclip》

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【ベトナム】ベトナム系米国人の女性看護師、ニナ・ファムさん(26)が米国でエボラ出血熱に感染したことをベトナムのメディアが大きく取り上げている。

【タイ】タイ保健省は13日、エボラ出血熱を危険な伝染病に指定する保健省通達を出し、ギニア、シエラレオネ、リベリアとナイジェリアのラゴスを感染地域に指定した。指定により、患者の報告などが義務付けられる。

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