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バンコクエアが上場、タイで今年最大のIPO

2014年11月4日(火) 00時46分(タイ時間)
バンコクエアが上場、タイで今年最大のIPOの画像
バンコクエアが上場、タイで今年最大のIPO
写真提供、BANGKOK AIRWAYS
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プティポン・プラサートーンオーソトBA社長
写真提供、BANGKOK AIRWAYS
【タイ】タイの民間航空会社バンコクエアウェイズが3日、タイ証券取引所(SET)に上場した。

 公開価格(25バーツ)換算の時価総額は525億バーツで、SETで今年最大の新規株式公開(IPO)となった。

 銘柄コードは「BA」。初日終値は22バーツだった。

 IPOで調達した130億バーツは旅客機の調達などに充てる。

 1968年設立。バンコクのスワンナプーム空港を拠点に、タイ南部サムイ島、プーケット島、北部チェンマイなどタイ国内14カ所、カンボジア、ラオス、ミャンマーなど国外13カ所に定期便を運航。サムイ空港、タイ北部のスコータイ空港、東部のトラート空港を所有運営する。

 運航機材は6月末時点でATR72―500型機8機、エアバスA319型機10機、A320型機7機の計25機で、2018年までに43機に増やす計画だ。

 従業員2340人。

 2013年の売上高198・8億バーツ、最終利益9・3億バーツ。

 創業者のプラサートーンオーソト家はIPO後もBA株の72%を保有する。同家はバンコク病院、サミティヴェート病院、BNH病院、パヤタイ病院などを運営するタイ私立病院最大手バンコク・ドゥシット・メディカル・サービス(BGH)の筆頭株主。
《newsclip》

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