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中国:雲南省の高級コーヒー豆が世界で人気、スタバも合弁

2014年11月6日(木) 13時01分(タイ時間)
【中国】中国雲南省が高級コーヒー豆の産地として、世界のコーヒーメーカーから注目を集めている。

 生産農家の数は2000戸を超え、有名外資企業との合弁企業も増加しているという。政府系メディアが4日付で伝えた。

 コーヒー豆は、主にインスタントコーヒーに用いられるロブスタ種と本格コーヒーに用いられるアラビカ種に区分される。アジアではロブスタ種がベトナムやインドネシアで栽培されるのに対し、アラビカ種は中国雲南省が有名な産地。

 同省のコーヒー豆生産農家の数は、2005年の147戸から現在の2000戸まで増加。従事する農業者数は8万人を超える。スターバックスなどの外資との合弁企業も増加している。

 コーヒー豆の輸出量から見ると、中国全体で1998年の13万袋から2012年には110万袋まで増加。南米のコスタリカと肩を並べる水準となっている。
《亜州IR株式会社》

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