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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-026 「生産スケジューラの言語対応と保守体制」

2014年11月7日(金) 01時08分(タイ時間)
【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-026 「生産スケジューラの言語対応と保守体制」の画像
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 現場に近いシステムである生産スケジューラソフトウェアでは、現地語対応が否めない。また、日系や欧米系の製造業では、日本語や英語に切り替えることも必要である。

 当社製品は、現在タイ語も含めて13ケ国語に対応している。翻訳作業は各国の代理店にお願いしている。一般の翻訳会社では、生産ラインの用語を正しく翻訳できないからである。

 本社の保守要員は英語と中国語に対応している。この2言語で海外言語の70%はサポートできるからである。アスプローバアジアは、タイとマレーシアに要員を置き、それぞれ、タイ語と英語で対応させていただいている。当社にとっても要員の転職は、工場の皆さん同様、常にそのリスクをはらんでいる。2重化し、パートナーへのサポート体制が一時でも停止しないようにしている。

 当社のような中小企業では、全世界に要員を置く事は不可能だ。それでも、現在はインターネットという武器があり、時間・場所を問わずサポートを可能にした。同時に世界に展開している代理店の存在も重要である。製品の機能対応はインターネットでできるとしても、それぞれの顧客要件に対する適用・対応は、導入スキルをもった現地のSEに対応していただかないと進まない。

 各国の代理店候補への製品教育に関しても、

1. 日本本社もしくは各国支社での教育
2. 事前自習のためのイーラーニング
3. テスト合格者への実践トレーニング

など今回から審査を厳しくし、その品質を保つ努力をメーカとして続けている。
営業としては、製品を取り扱いたい、顧客をもっているという代理店候補には、すぐにでも仕事を始めていただきたいのが本音だが、安易に始めさせていただくと、結果、顧客のためにも、代理店のためにもならないと考えている。
《newsclip》

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