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ヤンゴン川のフェリー3隻、ミャンマーに到着 日本のODAで建造

2014年11月7日(金) 01時08分(タイ時間)
揚げ荷役の模様の画像
揚げ荷役の模様
写真提供、川崎汽船
【ミャンマー】ヤンゴン中心部とヤンゴン川を挟んだダラー地区を結ぶフェリー3隻が日本の政府開発援助(ODA)で建造され、10月31日、ヤンゴンで荷揚げが終了した。

 フェリーは1隻270トンで、中谷造船(広島県江田島市)で建造された。10月中旬、川崎汽船の子会社SALの重量物運搬船「PAULA」が広島港外貿埠頭でフェリー3隻を積み込み、ミャンマーに輸送した。
《newsclip》

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