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中国:超高層ビル数ランキング、トップは上海市の50棟

2014年11月7日(金) 13時10分(タイ時間)
【中国】超高層ビル群が都市の近代化を示すシンボルとなるなか、中国で国内21都市の超高層ビル数ランキングが3日、ネット上で公表され話題を集めている。

 トップは上海市の50棟。うち高さ200~300Mが45棟、300M以上が5棟となっている。以下、2位の深センが44棟(高さ200~300Mが37棟、300M以上が7棟)、3位の広州市が32棟(同24棟、同8棟)、4位の重慶市が32棟(同31棟、同1棟)、5位の天津市が25棟(同24棟、同1棟)と続く。首都北京市は10棟(同9棟、同1棟)で15位だった。

 一方、中国国内で最も高い超高層ビルは、11月現在で上海市浦東区陸家嘴功能区に位置する高さ632Mの「上海中心大厦(上海タワー)」、2番目が上海市浦東新区に位置する高さ492Mの「上海環球金融中心(上海ヒルズ)」、3番目が南京市鼓楼区にある高さ450Mの「紫峰大厦(紫峰タワー)」となっている。
《亜州IR株式会社》

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