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マレーシア航空の上場廃止決定

2014年11月7日(金) 15時13分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア航空(MAS)は6日、臨時株主総会を開き、経営再建に向け、国営投資会社カザナ・ナショナルが行った株式買い取り提案を93・98%の賛成多数で可決した。

 これにより、カザナは未保有株式30・6%を総額14億リンギ(約482億円)で買い取り、MASは上場廃止となる。

 MASは今後、カザナ主導で6000人の人員削減など抜本的な経営再建が進められる見通しだ。
《newsclip》

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