RSS

日・ミャンマー国交樹立60周年、造幣局が記念銀貨幣受注

2014年11月9日(日) 17時17分(タイ時間)
【ミャンマー】独立行政法人造幣局は日本とミャンマーの国交樹立60周年を記念する銀貨幣の製造をミャンマー中央銀行から受注した。ミャンマー中央銀行に納品するほか、日本でも造幣局が販売する。

 日本とミャンマーは1954年に外交関係を樹立し、今年が60周年。

 記念銀貨幣はプルーフ仕上げ(特殊な技術を用いて、表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させる仕上げ)の彩色を施したカラーコインで、表面に世界3大仏教遺跡のひとつとされるバガン遺跡、裏面に日・ミャンマー外交関係樹立60周年ロゴマークと両国を代表する花である桜とパダウ(インド紫檀)などがデザインされる。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ】タイ財務省財務局はプミポン国王の85歳の誕生日と同局創立80年を記念し、金、銀、銅製の記念硬貨4種類を発行する。最も高価な純度99%の金貨(300グラム)は価格105万バーツ。



新着PR情報