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芝浦電子、タイ・インドラ工業団地の敷地倍増

2014年11月10日(月) 13時15分(タイ時間)
インドラ工業団地のソンポン社長(左)とタイシバウラデンシの浜田社長の画像
インドラ工業団地のソンポン社長(左)とタイシバウラデンシの浜田社長
写真提供、インドラ工業団地
【タイ】芝浦電子のタイ子会社タイシバウラデンシは10月20日、タイ中部シンブリ県インドラ工業団地の既存工場の隣接地4・8ヘクタールを追加取得した。生産が毎年10%以上伸びていることから、工場の敷地をほぼ倍に広げ、将来の事業拡張に備える。

 タイシバウラデンシはインドラ工業団地の約5ヘクタールの土地で工場4棟を稼働し、サーミスタ温度センサーを生産している。現在、同工業団地で第5工場を建設中で、来春竣工の予定だ。

 インドラ工業団地はバンコクの北約150キロのアジアハイウエイ沿いに立地。土地面積約1・6平方キロで、タイシバウラデンシのほか、寿金属工業、ヤマモトファンドリーのタイ法人など日系6社が入居している。販売価格は1600平方メートルあたり185万バーツ。2011年のタイ中部大洪水では被害を受けなかったが、堤防を1メートル高くし、洪水対策を強化した。
《newsclip》

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