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ベトナムの最低賃金、来年1月から15%引き上げ

2014年11月12日(水) 17時17分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナムのグエン・タン・ズン首相はこのほど、地域ごとに最低賃金を来年1月から約15%、月額で最高40万ドン(約2170円)引き上げる政令を公布した。タインニエン(電子版)が伝えた。

 これにより、各地の新たな月額最低賃金(括弧内は現在)は▽第1地域(ハノイ市、ホーチミン市、ハイフォン市など)が310万ドン(270万ドン)▽第2地域(ハノイ市、ホーチミン市、ハイフォン市の郊外など)が275万ドン(240万ドン)▽第3地域(ハイズオン省、ドンナイ省など)が240万ドン(210万ドン)▽第4地域(残る地方部)が215万ドン(190万ドン)――となる。

 これに先立ち、労使と政府で構成する国家賃金評議会は月額最低賃金を242万―310万ドンに引き上げる案を提示していた。
《newsclip》

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