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三菱商事とジャルックス、ミャンマーのマンダレー空港運営

2014年11月18日(火) 00時52分(タイ時間)
【ミャンマー】三菱商事、JALUX(ジャルックス)などが出資する合弁会社が2015年3月からミャンマーのマンダレー国際空港を受託運営する。

 ターミナルビルや滑走路など空港関連施設の補修改善・維持管理を含む30年間の事業権(航空管制など一部業務を除く)譲渡契約をミャンマー航空局と締結した。

 合弁会社は「MC―ジャルックス・エアポート・サービシズ」(資本金400万ドル)で、ジャルックスと三菱商事が45・5%ずつ、ミャンマーの大手民間企業グループ、SPA傘下のヨマ・ディベロップメント・グループが9%出資した。

 マンダレー空港はミャンマーのほぼ中央に位置するハブ空港。2013年の旅客数は約75万人(国際線19万人、国内線56万人)だった。旅客処理能力は年300万人。
《newsclip》

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