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NTTデータ、ミャンマーの貿易手続き・通関システム開発受注

2014年11月20日(木) 03時13分(タイ時間)
【ミャンマー】NTTデータは18日、日本の貿易手続き・通関システムであるNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)とCIS(通関情報総合判定システム)を活用したミャンマー版NACCS/CISの開発をミャンマー政府から受註したと発表した。

 ミャンマー版NACCS/CISは日本の政府開発援助(ODA)無償資金協力案件で、ミャンマーの貿易手続き、通関業務に関する行政手続きの迅速化、効率化が目的。ミャンマー税関をはじめとする行政機関や、貿易・物流業界の民間企業が利用する。2016年11月完成の予定。
《newsclip》

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