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日立、カンボジアで工業団地計画

2014年11月20日(木) 03時15分(タイ時間)
【カンボジア】日立製作所は19日、カンボジアのプノンペン郊外のカンダール州で、新工業団地「プノンペンサウス経済特区」(仮称)の開発運営に向けた調査を開始すると発表した。

 調査はフォーバル、日本開発政策研究所、カンボジアの不動産事業者ヘン・ディベロップメントと共同で実施する。2015年6月までに、マーケティング、基本設計、事業計画などの事業化調査とその結果に基づいた妥当性評価を行う。事業を実施する場合、2015年7月に着工し、約1年で完成させる。第1期開発は約100ヘクタールで、その後、約300ヘクタールまで拡張を検討する。

 「プノンペンサウス経済特区」は税制優遇措置などの法的・行政的な優遇が与えられる経済特区としてカンボジア政府から認可を受ける予定。
《newsclip》

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