RSS

【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ

2014年11月21日(金) 13時02分(タイ時間)
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチの画像
【PR】ニューアメリカ料理「The Girl&The Pig」  「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ! 週末の家族ケアにぴったりのおいしいブランチ
「The Girl&The Pig(ザ・ガール&ザ・ピッグ)」

 BTSプルンチット駅直結、2014年現在でバンコク最高級ショッピングセンターと言われているセントラルエンバシー。この5階にある「The Girl&The Pig(ザ・ガール&ザ・ピッグ)」はレストラン取材に慣れた目から見てもおいしい、かつ、かなりお値打ち。家に戻り家人に「今日の取材先はどうだった」と聞かれて「おいしかったしすごくお得」と答えたら珍しく「じゃあ週末行こう」と言われた。いつもはそんなこと言わないのにどうして?と聞いたら「普段お前がうんよかったよ、ってワンパターンに言うからだろ。おいしかったしお得ならなおさら行ってみたい」とあれま、日頃の放置プレイぶりはこちら側の態度が問題だったのか、と微妙に反省。

 「『美味しいものは健康に悪い』というのはなんだか納得できなかった。おいしくて健康に良いものを食べたい」と語るのはオーナーのファイさん。

 「おいしいものが大好きなんです。おいしくて健康に良いものを食べたい、そして女性として食べても太りたくない、という気持ちが強いですね。実際私はタイ人一般の健康問題の一つである高コレステロール値が出ています。また細身の体質ですがやはり美容は気を付けたいもの。食べる楽しみと共に健康と美を維持したい、ご来店いただくお客様すべてにそう願っています。」

 このレストランのベースになるお料理は?の質問に「ニューアメリカ料理です。」という意外な答えが。アメリカ料理というと普通はおいしいからも健康からもっとも遠いところにあるような気がするが。「私も主人もニューヨークに在住していたことがあり、美味しいものを求めてたくさんのレストランを訪問しました。ニューヨークというのは世界中の“凄い”が集まるところで、レストランも世界中から腕利きのシェフが参戦していて料理のインスピレーションへとても刺激がありました。特に既存のアメリカ料理に様々な国のものを掛け合わせたニューアメリカ料理、というのはそれまでの質より量、油が多い、不健康食の代表、といった不名誉を背負わされていたアメリカ料理を見事に昇華させた180度違うものでした。とても美味しくクリエイティブな体験でした」と最後のアメリカ訪問は20世紀という人間には目からうろこの話だ。

 もう一つ、このお店の面白いところはレベルの高い食事を出すレストランでありながら「ブランチ」にも力を入れている点だ。この点についても聞いてみた。「ランチは簡単にさっと午後の活動のためのエネルギー補給という面が強く、夜はゆっくり美味しいものを摂るとしてもどうしても高額。一日中いつでものおいしくゆっくりした食事をお手頃価格で楽しんでもらえるよう、ブランチメニューを一日中提供しています。また、平日働いているとランチの楽しみは週末だけとなりますよね。一生懸命働いているからこそ土日のランチタイムはゆっくりブランチで楽しんでほしいので週末もご用意しております」と週末に家族ケアをしたいビジネスマンや週末は友達とランチを楽しみたいOLさんにもうれしい気配り。

 さて、オーナーこだわりのメニューをご紹介しよう。

 「エビの殻から出汁をとっています」というブイヤベース。これまた20世紀のその昔、プロバンスで生臭いただのごった煮との印象を持ち名物旨いものなしという格言に大いにうなずいた記憶から避け続けてきたこのスープ、どんなものかと口をつけた。全く生臭みのないクリアなスープは一言「おいしい」が素直に出る。剥いた殻を炙り生臭みやぬめりを飛ばしてからコトコトとゆっくり煮立ててとった出汁、具材である5種のシーフードも下処理と調理が施されており非常に丁寧な作りを体感できる。ブイヤベースの枕詞である漁師の浜料理なんてものからは程遠い洗練された一品。他のレストランなら900―1200バーツ程度の値段がついていそうだがここではなんと520バーツ。一番のおすすめメニューだ。

 スープを前菜とするならメインのおすすめはこちら。クラブケーキのエッグベネディクト(260/420バーツ)、シーバスソテー乗せのトマトスパゲティー(360バーツ)、ポークチョップ(450バーツ)。「カニはおいしいけど食べるのが面倒でして」と笑いながらその経緯を話してくれた。「食卓では手軽にそのおいしさを楽しみたい、と言う主人のリクエストが元です。おいしいけどちょっとカニの匂いが残るのが気になりましたのでたっぷりのハーブを入れました。通常お肉に使うタイムを入れてさわやかな香りが出るようにしました。共添えのマフィンも自家配合で軽く外はカリッと中はしっとりになるようにしています。スパゲティーはアルデンテに茹で、生トマトからソースを作っています。それではちょっと軽すぎるのでコクを出すために細めの卸し金でさらりとパルミジアーノレッジャノーを振っています。あくまでもトマトの香りを主にしたいのでチーズは本当にコクだしとして使っています。ポークチョップはSPFポークを使い2日間マリネしたものです。大きなお肉を子供の目の前で切り分けるお父さん、というのはお子さんには力強い父親の印象が残せますし、家族でのとても良い外食の思い出が残せる思います」とこちらも様々なストーリがあるメニューが展開している。

 最後はデザートを。こちらもオーナー渾身のクラフォーティ(260バーツ)とご主人大のお気に入りというフレッシュベリーワッフル(380バーツ)だ。

 「初めてクラフォーティを食べたのはフランスでした。外はさっくり、中はふんわり、なんておいしいお菓子なんだろうと感激しました。さっそくレシピを探して自分好みのカスタマイズを試みました。甘くなくさっぱりとしながらもさっくり焼き上げるのには120度で7時間焼きこんでます」。な、7時間? クラフォーティ自体はフランス菓子として見かけるが7時間焼きこむとは。実際食べてみると確かに水気が飛んでおり濃厚さが残っているがもたつかない。伝統レシピを謳うデザートでありがちな過剰な砂糖甘さも皆無。高温短時間で焼けばフルーツが破裂したり苦い焦げが出来たりするがフルーツの旨みは皮の中で凝縮され表面は薫り高い焦しに仕上がっている。これでこの価格はやはり大変なお値打ちだと再度大きくうなずく。

 ワッフルについては「またしても主人の好みで恐縮ですが、“ワッフルは外がさっくりよりもうちょっと固めでいろいろトッピングを乗せたい” というリクエストからできたレシピです。また、メープルシロップも水あめやサッカリンの混ざったものでなくカナダから純正100%のものを取り寄せています。生地は自家配合、そしてこのアイスクリームも主人のお気に入りです」。ワッフル生地の完成度の高さもさすがだが、ここに乗っていたラズベリーアイスクリームが個人的には「おかわり!」の一品。ミルクベースでありながらミルキー過ぎずにラズベリーのピューレがさっくりと混ざる。そこへこれまたオーナー独自レシピのクッキーが入っているのだがこのクッキーがまた秀逸。歯ごたえを感じないほどのホロホロ感で主張をしない味だが確実に食のアクセントとなる不思議な出来栄え。うむむー、食事関連の仕事はかれこれ人生半分ぐらい携わっているがこれは食べたことがない、これはすごい、と唸ってしまった。

 鋭い味覚と凄腕料理人のオーナー、そして一度面会を申し込みたいぐらいグルメのご主人、二人のセンスで展開するこのお店には今後も注目していきたい。


店名:日本語表記- ザ・ガール・&ザ・ピッグ
アルファベット表記-The Girl and The Pig
住所:BTSプルンチット駅直結、セントラルエンバシー5階
Central Embassy, Level 5 (L05-01)
1031 Ploenchit Rd., Pathumwan, Bangkok 10330

Facebook page: facebook.com/thegirlandthepig
Instragram: thegirlandthepig

電話番号:固定番号-02-160-5924
営業時間:10:00―21:00
休日:なし
駐車場:有、多数
個室:なし
メニュー価格感:ブランチ250バーツ前後、メイン300―500前後


ニュースクリップ読者限定プロモーション
オーダー時に「ニュースクリップ見た」というとフード15%オフ!2014年12月末まで。

SNSアップロードキャンペーン
500バーツ以上ご利用いただきFacebookほかご自身のSNSで写真をアップしていただくと本日のベーカリーを一つプレゼント。キャンペーンは当分の間行っております。

英語でのプロモーション表記、スマホでお店のスタッフへ見せる用
ご注文時スマホでスタッフへ提示してください。
Newsclip reader’s special promotion
Food menu is 15% off by [ I’ve seen this restaurant at Newsclip]. Till end of Dec/2014
SNS upload campaign
Spend more than 500Bahts and photo uploaded in any SNS, get one piece of “Today’s bakery” .
《newsclip》


新着PR情報