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【コラム】石油商テリーの「卒なくVIPを満足させるホテル」 The Okura Prestige Bangkok 館内施設を楽しむ

2014年11月23日(日) 12時12分(タイ時間)
【コラム】石油商テリーの「卒なくVIPを満足させるホテル」 The Okura Prestige Bangkok 館内施設を楽しむの画像
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〈ライター紹介〉
名前の一文字に「照」があるのでビジネスでは通称テリー。バンコクとシンガポールを拠点に世界中を駆け回る石油商。訪問目的によって超バジェットホテルからハイパーラグジュアリーホテルまで滞在歴多数。
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 宿泊施設と和食堂・山里以外のThe Okura Prestige Bangkokの様々な絵になるスポットやビジネスマンの健康を守る施設などを紹介したい。

□レセプション
 まずは誰でもブロマイド(かなり死語)のような一枚が取れる洗練されたレセプション。どこの国でも近年できた外資系大型チェーンホテルは土地収用費用が高騰する中での展開でどうしてもコンパクトにならざるを得ず、レセプションにこれほど空間を割くことができないところが多い。そういうレセプションはまた往々にして人手不足で混乱しがちなオペレーションを展開しているがThe Okura Prestige Bangkokでは疲れて到着するお客様を絶対にお待たせしないという事を念頭に十分なスタッフを配置して体制を整えている。


□スタンディングバー
 地中海諸国では朝カフェでさっとコーヒーと飲んだり夕方の散歩の途中でビールやワインを一杯飲んでのどを潤してまた散歩を続けたり、とスタンディングバーの文化が根付いておりその気軽さは大のお気に入り、それを再現できるのがここ。商談相手次第だがホテル内のレストランで会食の前に雰囲気のいいバーで食前酒を立ち飲みしながらいろいろ話をするのもいいだろう。女性と待ち合わせて食事という時は時間より早めについてこのバーを背景に立って待っていればぐっとポイントアップして見えること間違いない。


□朝食レストラン
レセプションと同じ階にあるUp&Aboveはインターナショナルビュッフェで様々なタイプの朝食が楽しめるレストラン。ジュースやベーカリーの多さはさすが。タイらしくココナッツジュースもあり南国気分を味わってもらうことも可能。

 座席はエアコンの効いた館内および外の風景を楽しみながらの屋外と二つ。着席後卵料理も好みの調理方法で注文できる。


□ホテルでの余暇を楽しむ、スポーツジムとスパ
 複数の顧客の都合と都合を縫うようなスケジュールだとふと半日や一日外出不要になるときもあるだろう。もちろんそんな日こそ籠ってたまっている仕事を全部片づけたい、という気持ちもよくわかるが半日ぐらいコンピューターから離れリラックスするのも悪くない。気軽な普段着でリフレッシュスペースを訪問してみた。電話で指示だけ出しておいて半日デイアウェイだ。


□半日の余暇ではなかなか十分な時間がないかもしれないが、食べ過ぎおよび運動不足の解消にフィットネスクラブとプールもある。高級ホテルのフィットネスを体験するのも貴重な経験となる。


□スパ
 タイの伝統医療の一つでもある古式マッサージ、街中の店は確かに安い。課題は店によってというよりもセラピスト個人の腕によって良し悪しの差も激しかったり男性であれば店側から望んでいないサービスを紹介されたり。清潔感や安全性といった面を考慮して「VIPに安心して紹介できるかどうか」というのが難しいところだ。そうなるとホテルのスパというのはあらゆる面で紹介する側としても自信をもって案内出来るのがうれしい。明るい待合室でウエルカムドリンクを頂きながらメニューをチョイス。

 今回はThe Okura Spaのオリジナルコース「竹リリーフトリートメント」(3,600バーツ++)で体をほぐしてもらうことに。灯篭風の通路を通ってトリートメントルームへ移動。ちょっと別世界へ移動するような幻想的なシーンだ。

 トリートメントルームはVIPがご夫妻で、または母娘で、一緒にトリートメントを受けられるようツインルーム。もちろんシングルルームもある。オリジナルブレンドのマッサージオイルはジャスミンののほかな香り。そして竹のヒーリングエッセンスがマッサージをより効果的にする。肩回りおよび鎖骨近辺に疲れが溜まっているのでそのあたりを重点的にお願いした。凝り固まっている首と肩のマッサージが始まるとあっという間に熟睡してしまい気が付いたら1時間半が過ぎていた。終了後もハーブドリンクを頂きチップは直接セラピストに200バーツを小さく折りたたんで渡した。街中の店では1時間50バーツというのが相場だがこういう場所では1時間100バーツにしている。あげすぎる必要はないが「こちらもそれなりの場所というのを弁えている」という大人の間合いと考えている。1時間半なら150バーツでいいじゃないかとは言うなかれ、トリートメント前後のドリンクサービスやメニューの選択のお手伝いもセラピストさんたちの仕事で大体2時間としておこう。

□館内にはもう一つElementsというヨーロピアンキュイジーヌのレストランがある。ソムリエが常駐するバンコクでも指折りのワインセラーをもちこちらは「和食以外で」というリクエストの時に重宝する。


The Okura Prestige Bangkok
日本語表記- オークラ プレステージバンコク

住所
Park Ventures Ecoplex, 57 Wireless Road, Bangkok 10330 Thailand
BTSプルンチット駅直結、パークベンチャーエコプレックス内のホテル通用路より、24階がレセプション。自動車の場合はワイヤレスロード側に出入り口。

電話
02-687-9000
《newsclip》

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