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旅券の汚れで入国拒否、違法薬物のおとり捜査 在タイ日本大使館が警告

2014年11月23日(日) 12時14分(タイ時間)
【タイ】在タイ日本大使館は20日、タイに旅行・滞在する日本人に対し、旅券(パスポート)の汚れや破損による入国拒否と、タイ警察による違法薬物のおとり捜査について、注意を呼びかけた。

 タイの空港などでの入国審査で旅券を提示した際に、入国審査官から「旅券が著しく汚れている。ページの一部が破られており、特に所持人写真部分が提示した人物と同一であるか判明しない」といった理由で入国を拒否される事例が起きているとして、汚れや破損で旅券の有効性が疑われる場合には、大使館に相談するよう助言した。

 違法薬物のおとり捜査については、路上で外国人に「これ大麻、危なくない。吸ってみて」などと声をかけられ、乾燥したたばこの葉のようなものを購入した直後、警察から所持品検査を受け、違法薬物所持で逮捕されるという事件が最近、数件発生したとして、街角で販売している不審なクスリに興味本位で手を出さないよう警告した。タイで違法薬物を所持していた場合、死刑、終身刑、50年の懲役刑など、殺人罪よりも厳しい罰則が科されるケースがある。
《newsclip》

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