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住友商事、ベトナム南部の超臨界石炭火力発電所受注

2014年11月26日(水) 17時21分(タイ時間)
【ベトナム】住友商事は26日、ベトナム国営電力会社ベトナム・エレクリシティが同国南部チャビン省ズエンハイ地区で計画している超臨界発電所「ズエンハイ3拡張石炭火力発電所」(発電容量688メガワット)の土木据え付け込み一括請負工事を受注したと発表した。

 主要機器である蒸気タービンと発電機は東芝が、ボイラーは米バブコック&ウィルコックスが供給する。土木工事は三井造船、技術面の取りまとめは米ブラック&ビーチが担当。受注額は約8億ドル。2018年完工を目指す。

 ベトナムの電力需要は年10%以上の増加が見込まれる。また、発電設備容量の約半分を水力発電に依存しているため、天候の影響を受けない電源の需要が高まっている。
《newsclip》

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