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バンコクエア、仏ATRから9機導入

2014年12月1日(月) 18時54分(タイ時間)
バンコクエア、仏ATRから9機導入の画像
バンコクエア、仏ATRから9機導入
写真提供、Bangkok Airways
バンコクエア、仏ATRから9機導入の画像
バンコクエア、仏ATRから9機導入
写真提供、Bangkok Airways
【タイ】タイの民間航空会社バンコクエアウェイズが新規導入した仏ATR72―600型機(70席)1機の引き渡し式典が11月26日、フランスのトゥールーズで行われた。バンコクエアは2017年までに、ATR製の航空機をさらに8機導入する予定。

〈バンコクエアウェイズ〉
1968年設立。バンコクのスワンナプーム空港を拠点に、タイ南部サムイ島、プーケット島、北部チェンマイなどタイ国内14カ所、カンボジア、ラオス、ミャンマーなど国外13カ所に定期便を運航。サムイ空港、タイ北部のスコータイ空港、東部のトラート空港を所有運営。運航機材は6月末時点でATR72―500型機8機、エアバスA319型機10機、A320型機7機の計25機で、2018年までに43機に増やす計画。従業員約2300人。2013年の売上高198・8億バーツ、最終利益9・3億バーツ。
《newsclip》

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