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中国:北京市の双方向テレビユーザー、400万世帯を突破

2014年12月2日(火) 13時28分(タイ時間)
【中国】北京市のインタラクティブテレビ(双方向テレビ)ユーザーが400万世帯を突破するなか、1世帯当たりの1日平均テレビ視聴時間も過去3年間で右肩上がりを続けていることが分かった。

 双方向テレビとは、データ送信機能と受像機に内蔵された情報入力・通信機能を使用し、視聴者がテレビ放送に働きかけを行うことができるサービスを指す。

 視聴率調査会社、歌華有線大様本収視数拠中心の最新統計によれば、2014年の視聴時間は206分に達し、2012年の192分から14分伸びた。HUT(総世帯視聴率:調査対象の世帯全体のうち、テレビ放送をリアルタイムで視聴していた世帯の割合)は過去2年間で60%以上を維持している。

 一方、北京市のインタラクティブテレビユーザーは2015年末までに460万世帯に膨らむ見通しだ。
《亜州IR株式会社》


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