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アジア太平洋のスマホ市場、中国メーカーが席巻

2014年12月7日(日) 22時51分(タイ時間)
【アジア】米調査会社IDCによると、アジア太平洋市場(日本を除く)の7―9月期のスマートフォン(多機能携帯電話、スマホ)出荷台数は前年同期比24%増、前期比6%増だった。最大市場の中国が前期比1%増と減速した。

 アジア太平洋(日本を除く)の7―9月期のスマホ市場シェアは1位が韓国のサムスン電子で16%(販売台数、前年同期比20・3%減)、2位が中国の小米科技(シャオミ)で10・4%(同210・2%増)、3位が中国のレノボで9・1%(同27%増)、4位が中国の華為技術(ファーウェイ)で6・6%(同29・7%増)、5位が中国のOPPO(オッポ)で5・7%(同121・9%増)。

 インド市場の7―9月期のスマホ出荷台数は2300万台で、地場メーカーのマイクロマックスがシェア20%を占めた。
《newsclip》

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