RSS

マレーシア航空再建、CEOにドイツ人

2014年12月8日(月) 16時55分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア政府系の投資会社、カザナ・ナショナルはこのほど、マレーシア航空の再建に向け、同社の事業を移管する新会社の最高経営責任者(CEO)にドイツ国籍のクリストフ・ミュラー氏が就任すると発表した。マレーシア国営ベルナマ通信が伝えた。

 マレーシア航空は、カザナによる株式買い取りで、12日に上場廃止となる。
《newsclip》

注目ニュース

【マレーシア】マレーシア航空(MAS)は6日、臨時株主総会を開き、経営再建に向け、国営投資会社カザナ・ナショナルが行った株式買い取り提案を93・98%の賛成多数で可決した。

【マレーシア】旅客機の行方不明と撃墜で経営危機に陥っているマレーシア航空が従業員2万人のうち6000人を削減することを決めた。同社に69%を出資する政府系投資会社カザナ・ナショナルが29日明らかに...

特集



新着PR情報