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東南アジアのタクシー配車アプリ大手 ソフトバンクが筆頭株主に

2014年12月9日(火) 01時21分(タイ時間)
【シンガポール】ソフトバンクは4日、スマートフォンを利用したタクシー配車サービスの東南アジア最大手グラブタクシー(本社、シンガポール)に2億5000万ドル出資し、同社の筆頭株主になると発表した。

 グラブタクシーは2012年創業。現在、マレーシア、フィリピン、タイ、シンガポール、ベトナム、インドネシアの6カ国17都市でサービスを提供。数万人のタクシー運転手が利用し、月間ユーザー数は50万人。
《newsclip》

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