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バンコクの廃墟ビルにスウェーデン人男性の首吊り死体

2014年12月9日(火) 01時24分(タイ時間)
死体が見つかった廃墟ビルの画像
死体が見つかった廃墟ビル
写真、ニュースクリップ
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死体が見つかった廃墟ビル
写真、ニュースクリップ
死体が見つかった廃墟ビルの画像
死体が見つかった廃墟ビル
写真、ニュースクリップ
【タイ】5日、バンコク都内ソイ・ジャルーンクルン51通りの建設途中で放棄された高層マンション「サトンユニークタワー」(地上49階)の43階で、30代のスウェーデン人男性がナイロンロープで首を吊り死亡しているのがみつかった。

 死後4、5日とみられ、警察は自殺とみて詳しい状況を調べている。

 現場は高架電車BTSタークシン橋駅近く。

 写真撮影のためビルに入ったタイ人男性が死体を発見した。男性は警察に通報したが、反応がなかったため、交通情報専門のラジオ局に連絡し、インターネット上に情報を書き込んだ。ラジオ局からの連絡を受け、ボランティアのレスキュー団体が現場に急行、死体を確認し、警察に再度通報した。

 「サトンユニークタワー」は警備員に現金を渡すと中を見学できた。廃墟マニアや、高層ビルからチャオプラヤ川の景色を撮影したい人などに人気があったという。巨大な懸垂幕が垂れ下がるなど、広告塔としても利用されていた。
《newsclip》

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