RSS

バンコクの旧日本大使館跡地で複合不動産開発

2014年12月9日(火) 02時18分(タイ時間)
「シン・コンプレックス」完成予想図の画像
「シン・コンプレックス」完成予想図
画像提供、SINGHA ESTATE
「シン・コンプレックス」完成予想図の画像
「シン・コンプレックス」完成予想図
画像提供、SINGHA ESTATE
「シン・コンプレックス」完成予想図の画像
「シン・コンプレックス」完成予想図
画像提供、SINGHA ESTATE
「シン・コンプレックス」完成予想図の画像
「シン・コンプレックス」完成予想図
画像提供、SINGHA ESTATE
シン・エステート経営陣の画像
シン・エステート経営陣
写真、ニュースクリップ
シン・エステート経営陣の画像
シン・エステート経営陣
写真、ニュースクリップ
【タイ】「ビヤシン」などで知られるタイのビール大手ブンロート・ブルワリー傘下の不動産ディベロッパー、シン・エステートはバンコク都内ペッブリタットマイ通りの旧在タイ日本大使館と旧国際協力機構(JICA)事務所跡地で複合不動産開発に乗り出す。

 プロジェクトの名称は「シン・コンプレックス」。約1・8ヘクタールの敷地に、オフィスビル、コンベンションホール、ホテルなどを建設する。2015年半ば着工、2017年末完工の予定。投資額約100億バーツを見込む。

 在タイ日本大使館はバンコク都内ウィタユ通りに新館を建設し、2006年に移転した。JICAもバンコク都内のオフィスビルに転居。2011年に跡地の競売が行われ、ブンロートのオーナーであるピロムパクディー財閥が取得した。
《newsclip》

注目ニュース

タイ王室財産管理局、バンコク都心で大規模不動産開発 大林組が施工newsclip

【タイ】タイ王室財産管理局はバンコク都心のランスワン通り、トンソン通り、サラシン通り周辺の所有地約9ヘクタールで大規模な複合不動産開発に乗り出す。

コンセプトは「エアコン付き市場」 バンコク・チッロム駅前でSC開発newsclip

【タイ】バンコク都心のプラトゥーナム交差点で大規模ショッピングセンター(SC)、プラチナム・ファッション・モールを運営するプラチナム・グループはバンコク高架電車BTSチッロム駅近くに「エアコン付き...

【タイ】タイ王室財産管理局が所有する在タイ日本大使館隣接地の借地開発権をタイの大手財閥タイ・ジャルーン・コーポレーション(TCC)が獲得した。

チャオプラヤ川沿いで大規模複合不動産開発 タイ財閥CPなどnewsclip

【タイ】バンコクのチャオプラヤ川沿いで、大規模複合不動産プロジェクト「アイコンサイアム」の開発が始まった。



新着PR情報