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三井住友銀行、ベトナム外国投資局と業務提携

2014年12月9日(火) 13時08分(タイ時間)
【ベトナム】三井住友銀行は4日、ベトナム計画投資省傘下の外国投資局と、日本企業を中心とする企業進出支援に関する業務提携覚書を締結したと発表した。

 外国投資局はベトナムの対外・対内直接投資活動の監督実務と外国投資許認可を担う行政機関。

 三井住友銀行によると、ベトナムへの日系企業の進出はこれまで製造業が中心だったが、最近では東南アジア諸国連合(ASEAN)3位の人口に期待した小売り、サービスなど内需産業の進出が活発化している。ベトナム側からは、国営企業民営化促進に係る海外投資家の誘致、農業分野での技術供与などで、日系企業への期待が高まっている。
《newsclip》

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