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日本ケミファ、ベトナムでジェネリック医薬品製造

2014年12月10日(水) 17時58分(タイ時間)
【ベトナム】日本ケミファ(東京都千代田区)は2015年3月をめどに、医薬品を製造する合弁会社をベトナム南部のビンズオン省に設立する。後発(ジェネリック)医薬品の需要拡大に対応し、生産能力増強、製造コスト削減を図る。

 新会社は「ニッポン・ケミファ・ベトナム・ジョイントベンチャー」(予定)。資本金750万ドルで、日本ケミファ側が60%、ベトナムの製薬会社MSTファームが40%出資する。当初は日本市場向けの医薬品を製造、将来的にはベトナムなどアジア諸国での販売を目指す。
《newsclip》

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