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タイ首相、12月下旬訪中 鉄道建設覚書に調印

2014年12月14日(日) 15時52分(タイ時間)
プラユット首相の画像
プラユット首相
写真提供、Royal Thai Government
【タイ】タイ軍事政権のプラユット首相は22、23日に中国を訪問し、ラオス国境のタイ東北部ノンカイ県とタイ湾に面した東部ラヨン県マプタプット港を結ぶ標準軌の複線線路を中国政府と共同で開発することをうたった了解覚書に調印する予定だ。

 建設を予定しているのはノンカイから東北部ナコンラチャシマ県、中部サラブリ県ゲンコイを経てマプタプット港に至る全長734キロの路線とゲンコイ―バンコク間133キロの路線。中国政府が建設資金を融資し、2016年着工を目指す。
《newsclip》

注目ニュース

【タイ、中国】中国とタイを結ぶ高速鉄道が整備される見通しだ。

【タイ】タイ軍事政権は25日の閣議で、ラオス国境のタイ東北部ノンカイ県とタイ湾に面した東部ラヨン県マプタプット港を結ぶ標準軌の複線線路を中国政府と共同で開発することをうたった了解覚書案を承認した。

【中国】メキシコ政府は6日、今月3日に公表した高速鉄道敷設プロジェクトの入札結果を無効とする方針を明らかにした。あらためて入札を行う考えという。

【中国】今年計画されていた鉄道プロジェクト64件は、そのすべてが予定通り年内に着工される見通しだ。

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