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イオンモール、湖北省武漢市にイオンモールを初出店

2014年12月17日(水) 13時21分(タイ時間)
【中国】イオンモール(8905/東証)は15日、湖北省武漢市東西湖区に「永旺夢楽城武漢金銀潭(イオンモール武漢金銀潭)」を出店すると発表した。今月19日にグランドオープンする。

 中国のイオンモールで最大規模(1万5000平米)の“食”の世界を展開。フロアごとにテーマに沿ったこだわりのグルメゾーンを提供する。飲食の1階ゾーンには世界の食を集めた「ワールドグルメ」、2階ゾーンには中華料理にこだわった「チャイナグルメ」、3階ゾーンには「地元の食」を中心とした大型フードコートを設置した。

 “食”以外では、人気の日系ブランドを導入。武漢市初出店となる「FLAXUS TOKYO」や「E-hyohen world gallery」をはじめ、「JINS」や「earthmusic&ecology」「NITORI」「UNIQLO」など日本発の人気専門店が多数出店する。また、“日式”(日本式)の「笑顔があふれるおもてなし」を採用。従業員への接客教育のほか、優秀従業員表彰制度を導入し、気遣いの行き届いた「おもてなし」を目指す。

 武漢市中心の北西部「東西湖区」に立地し、区の東側は国家級の開発区に指定され人口増加が著しい「武漢臨空港経済技術開発区」と隣接する。周辺は外資企業が多数進出し、地下鉄2号線の始発駅「金銀潭駅」に隣接しているほか、市内の主要環状線(三環路)からもアクセスが良好なため、広域からの来店が見込める。

 新モールは2011年にイオンモールと武漢市人民政府が締結した「大型ショッピングセンターを5年以内に5カ所以上開設する協力協定」に基づき出店するもの。武漢市のイオンモール1号店となる。武漢市では同モールのほか、「永旺夢楽城(イオンモール)武漢経済技術開発区(仮称)」「永旺夢楽城(イオンモール)武漢石橋(仮称)」とすでに2カ所の出店が決定・着工している。

 イオンモールは現在、北京市、天津市、江蘇省蘇州市でショッピングモール合計5店を運営している。今後出店を加速する方針で、2016年までに6エリア(北京・天津、河北省、江蘇省、江蘇省、湖北省、広東省)に合計10店を新設する計画だ。
《亜州IR株式会社》

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