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三井物産、ミャンマーのガス火力発電事業に出資

2014年12月17日(水) 13時22分(タイ時間)
【ミャンマー】三井物産は16日、ミャンマーでガス火力発電所を開発運営するミャンマー・パワー(シンガポール)の新株を引き受け、同社株式の44%を取得したと発表した。

 ミャンマー・パワーはインドネシアとミャンマーで分散型発電事業を展開するマックスパワー・グループ(シンガポール)傘下。ミャンマー子会社のマックスパワー(タケタ)を通じ、ヤンゴン市タケタで発電容量50メガワットのガス火力発電所を建設し、2013年8月に商業運転を開始した。電力は30年間の長期売電契約でミャンマー電力公社に販売する。
《newsclip》

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