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世界市場で中国スマホメーカー躍進、上位5社のうち3社占める

2014年12月18日(木) 12時30分(タイ時間)
【中国】世界で最も販売台数が多いスマートフォン(スマホ)で、中国メーカーが上位5社のうち3社を占めたことが分かった。

 第3四半期の世界販売シェアは、米アップル、韓国サムスン電子の順。2社の世界シェアは合計37.1%に上る。ただ、前年同期比では合算シェアを7.1ポイント落としたという。調査会社の米ガートナーが16日に報告した。

 3位以下は、中国企業の華為技術、北京小米科技(シャオミ)、聯想集団(レノボ・グループ:992/HK)などと続いた。これら中国3社の合算シェアは15.5%。前年同期との比較で4.1ポイント拡大した。

 世界の携帯端末販売は、今年第3四半期に前年同期比横ばいで推移。ただ、成長が目立つスマホに限っては、20.3%の伸びを記録し、3億1000万台が販売されたという。
《亜州IR株式会社》

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