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東急、ベトナム南部で路線バス 都市開発の一環

2014年12月19日(金) 12時35分(タイ時間)
【ベトナム】東京急行電鉄は19日、ベトナム南部ビンズオン省で路線バスの運行を開始する。

 名称は「KAZE SHUTTLE」。バス停に掲出した時刻表に基づく定時運行や、安全・快適な車両の導入、乗客への丁寧な接客案内など、日本のノウハウを活用した新たな交通システムの整備を図る。東急が65%出資するベトナムの合弁会社べカメックス東急の100%子会社ベカメックス東急バスが運営する。

 2014年2月にトゥーヤモット市(旧省都)からビンズオン新都市(新省都)に移転したビンズオン省新庁舎に勤務する公務員や、来庁者、新都市内居住者の通勤・移動の手段として、ビンズオン新都市とトゥーヤモット市街の間を運行する。

 トゥーヤモット市とビンズン新都市を接続するファン・ゴック・タ道路の片側4車線化拡幅工事が18日に完成。6・5キロの全区間に、ビンズオン省として初の試みとなるバス優先レーンを導入し、「KAZE SHUTTLE」の定時性・利便性の向上を図る。

 ベカメックス東急(資本金8兆6000億ベトナムドン=約444億円)はビンズオン新都市で、住宅、商業施設、業務施設などからなる都市開発を推進中。2014年末には、第1弾である高層マンションや、フードコートやファミリーマートなどが入居する商業施設が竣工する予定だ。
《newsclip》

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