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死刑判決で保釈中のタイ公務員、事実婚妻と独男性に発砲 警官が射殺

2014年12月21日(日) 18時29分(タイ時間)
【タイ】18日午前1時ごろ、タイ東部チョンブリ市のタイ料理店「バーンセーンスク」前で、チョンブリ県行政体職員のタイ人男(51)が事実婚の妻のタイ人女性(38)とドイツ人男性(51)を拳銃で撃ちけがを負わせ、現場にいた警官と銃を撃ち合い、射殺された。

 男はレストランから出てきた2人に6発発砲し、女性は両足、ドイツ人男性は腰と足を撃たれ重傷を負った。事件を目撃した警官が男を逮捕しようとしたが、近くに駐車した乗用車に駆け込んだ男がこの警官に向け発砲したため、拳銃を撃ち返し、男を射殺した。

 乗用車の車内からは、男が書いたとみられる、女性を非難し、母親に謝罪する内容の遺書らしき手紙がみつかった。

 男は同僚の男性を2013年7月に射殺したとして一審で死刑判決を受け、控訴、保釈中だった。男は裁判で、被害者の男性が妻と不倫していたと主張した。

 タイ字紙カオソッドなどが報じた。
《newsclip》


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