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ジョホール州経由の車両に入国料 マレーシア

2014年12月23日(火) 12時31分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア運輸省がシンガポールと国境を接するジョホール州経由で入国する外国車両について、20リンギ(約690円)の入国許可料の徴収を来年半ばにも開始する計画であることが分かった。

 当初来年初めにも徴収が始まるとの情報があったが、システムの整備が遅れ、先送りされた。マレーシア紙ニュー・ストレーツ・タイムズがこのほど伝えた。

 対象は両地を結ぶコーズウェーとセカンドリンクを経由し、マレーシアに入国する外国車両。運輸省はジョホール州で入国許可料の導入が順調に進めば、タイ、ブルネイとの陸路国境でも導入を進める方針だ。
《newsclip》

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