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ニカラグア巨大運河の建設着工、中国企業が100年管理権を取得

2014年12月24日(水) 21時13分(タイ時間)
【中国】中国の富豪が率いる企業が22日、中米ニカラグアで巨大運河の整備工事を着工した。

 同運河はニカラグアを横断し、太平洋とカリブ海を結ぶ。全長276キロと、パナマ運河の3倍に相当する規模だ。完成後には同企業に対し、100年の管理運営権が付与される予定という。環球時報が23日伝えた。

 事業を手がけるのは、中国系企業の「香港尼加拉瓜運河開発投資有限公司(HKND)」。中国人富豪の王靖氏が設立した企業だ。

 水深27.6メートルの新運河は、40万トン級の大型船舶が航行可能。今回のプロジェクトでは、運河のほか、自由貿易区や空港、道路なども建設される計画だ。総投資額は500億米ドル(約6兆円)。運河部分は5年内の完工が見込まれている。
《亜州IR株式会社》

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