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王子と住友林業、ミャンマーで製材合弁

2014年12月28日(日) 18時51分(タイ時間)
【ミャンマー】王子グループの王子木材緑化と住友林業はミャンマー南部のモン州モーラミャイン地域に合弁会社を設立し、ゴム植林木を主原料に、カウンターやイスなど家具の材料となる木質ラミナ(集成材原料)製材品を製造する。

 新会社は「MOSランバー・プロダクツ」。資本金225万ドルで、王子木材緑化が54%、住友林業が26%、ミャンマーの家具メーカー、MMCが20%出資。年産能力8000立方メートルで、2015年10月に商業生産を開始する予定。

 ミャンマー南部に豊富なゴム資源があり、ゴムラッテクス採集後の木材が製材加工事業に有望であること、原材料丸太の調達原価や人件費などに優位性があることなどから進出を決めた。
《newsclip》

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