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日立、シンガポールの水関連設備エンジニアリング会社買収

2015年1月6日(火) 13時11分(タイ時間)
【シンガポール】日立製作所はシンガポールの水関連設備エンジニアリング会社アクア・ワークス・アンド・エンジニアリングの全株式を1月中に取得する。東南アジアでの水関連事業の拡大が狙い。

 アクアは商業施設、公共施設、住宅向けの水を利用した景観設備(噴水、プールなど)の設計、エンジニアリング、施工、メンテナンスなどを手がける。2013年度の売上高907万シンガポールドル。従業員約90人。

 日立はアクアの景観設備を取り込むことで取り扱い製品を拡大する。また、商業施設、公共施設、住宅向け水関連設備に日立が展開する水処理システムである逆浸透(RO)膜システムを組み合わせたパッケージを売り込む。
《newsclip》

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