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三井物産、マレーシア社の中国油脂化学事業に4400万ドル出資

2015年1月9日(金) 01時27分(タイ時間)
【マレーシア】三井物産は8日、マレーシアのパーム農園・油脂化学大手クアラルンプール・クポンが運営する中国江蘇省張家港市の油脂化学事業に20%出資すると発表した。出資額は4400万ドル。

 三井物産とクアラルンプール・クポンは1991年からマレーシアで油脂化学製造販売事業を共同運営している。

 パーム油など天然油を主原料として製造される油脂化学品は洗剤や潤滑油原料として世界で約7兆円の市場規模がある。成長率は年4%強、中国では7%強と見込まれる。
《newsclip》

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