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日本政府、タイ・ミャンマー国境の結核治療施設支援

2015年1月12日(月) 17時07分(タイ時間)
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写真提供、在タイ日本大使館
【タイ】日本政府はミャンマー国境のタイ北部ターク県の結核治療施設の拡張費用として238・2万バーツを無償供与する。

 12日、バンコクの在タイ日本大使館で、マヒドン大学熱帯医学部マヒドン=オックスフォード熱帯医学研究所ショクロマラリア研究所のフランソワ所長と佐藤重和大使が署名を交わした。

 ショクロマラリア研究所はターク県で結核患者が増加していることを受け、2013年に同県に結核センターを設立した。センターは貧困によりミャンマー国内で医療を受けられない人、タイ国内に居住するミャンマー人移民労働者などに対し、無償で結核の治療を行っている。入院患者の受け入れ可能人数を超過していることから、日本政府の支援を受け、入院棟や診察室、救急救命室、太陽光発電システムなどを整備する。
《newsclip》

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