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タイのデング熱感染、2014年4万人 41人死亡

2015年1月14日(水) 03時33分(タイ時間)
【タイ】タイ保健省によると、2014年に報告があったデング熱、重症型のデング出血熱とデングショック症候群の患者数は4万278人、死者は41人だった。

 人口10万人あたりの感染数が最も多かったのは北部メーホンソン県で243・1人。次いで南部クラビ県223・6人、パタニー県211人、東部ジャンタブリ県207人、南部ナコンシータマラート県199・6人だった。

 バンコクは感染者数4724人、10万人あたりの感染数83・2人だった。
《newsclip》

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