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ティラピアなど3000匹捕獲 バンコクの廃墟ビルで「漁」

2015年1月15日(木) 01時47分(タイ時間)
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写真提供、Surakit Kaewmorakot
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写真提供、Phra Nakhon District Office
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【タイ】バンコクの廃墟ビルの地階に溜まった水の中で「漁」が行われ、ティラピア、カイヤンなど魚約3000匹が捕獲された。

 この廃墟ビルはプラナコン区バンラムプーにある旧ニューワールド百貨店。もともと4階建てだったが11階建てに違法増築され、1997年に最高裁判所が違法部分の撤去を命じた。これを受け、バンコク都庁が5―11階を取り壊し、さらに、1999年に火災が発生したことから、放棄された。

 野ざらしとなったビルは、屋根がないため、地上階に水がたまって貯水池状態に。2004年ごろ、そこへ何者かが魚を放流した。魚がボウフラを補食し蚊の発生を予防することを期待した住民らが定期的にエサをやったことから、魚たちは順調に増え、廃墟ビル内の魚の池は秘かな観光名所となった。

 しかし、建物の安全性を不安視する一部の住民がバンコク都庁に苦情を伝え、廃墟は取り壊される方向となった。準備段階として、魚の捕獲、移転が決まり、今月12日から14日にかけ、漁業局の職員ら約20人が網で捕獲作戦を展開した。捕獲した魚は当面、バンコク近郊の淡水漁業研究開発センターで飼育する予定という。
《newsclip》

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