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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-031 「2014年の生産スケジューラ導入報告」

2015年1月22日(木) 23時31分(タイ時間)
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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-031 「2014年の生産スケジューラ導入報告」
 2014年に当社製品は、月1本のペースでタイの日系工場に採用された。12社のうち、自動車サプライヤのティアワン工場が10社、残りの2社は事務機の製造工場である。

 これら導入は成功裏に終わり、次に同じ産業構造を持つインドネシア工場などに展開される予定だ。広くアジアを見るとフィリピンの日系製造業への導入件数が飛躍的に増加した事も2014年の特徴だ。人口が1億人を超えたこの国に市場も今後、期待できる。
 これらアジア各国の人件費も、過去の中国同様、高騰を続けている。コスト高という面では製造業を一時的に苦しめるものとなるが、中長期的には、安価な労働力で製造、輸出をして利益を出すという生産方式は改めなければならない。人海戦術で運営が難しくなった工場では、生産スケジューラはその威力を発揮することは、当社中国の実績からも明らかだ。2015年もタイでの生産スケジューラの導入の流れは止まらないものと予測する。

生産スケジューラの導入プロジェクトに関して、タイとその他アジア各国との違いは、タイではタイ人が中心に導入が行われる点だ。

 また、タイ人の中でも、情報システムと生産管理部門のギャップを常に埋める必要がある。
ERPとの接続には情報システムの協力は欠かせない。ソフトウェアパッケージメーカとしては、まず、情報システム部門にその機能を理解していただく。その後、顧客の情報システム部門から、生産管理部門に生産スケジューラの導入を薦めてもらう必要がある。

タイでも日本同様に、ティアツー以下の製造業になるとその様相は変わってくる。一芸にすぐれる企業が複数のティアワンから仕事を受け、輸出中心に仕事しているようなティアツーが今年は業績が好調であった様子だ。

 これらの企業ではERPが導入されていないケースが多い。ERPを導入するか?生産スケジューラを導入するか?常に議論になる。儲かっている企業では、生産量の増大・複数取引からの少量多品種化が進むため、生産スケジューラの導入が焦眉の課題となる。

 導入体制の面でも、この規模の企業には専任の情報システムがいないケースが多い。直接、生産管理部門と導入することが多いので、コンピュータ用語の使用は控え、ユーザ自体を自然と成功に導くテクニックが不可欠だ。

 ポイントとしては、単純な機能・実現しやすい要件から着手する必要がある。事前の要件定義の重要性も高くなるため、場合によっては、すぐに導入ではなく、検証版のアスプローバを利用することを推薦する場合もある。

 顧客から要件が出てこないプロジェクトも多いために、同業他社でのスケジューラ導入経験が豊富なコンサルタントに担当してもらうことが成功の秘訣となる。

 当社としては2015年より、業界に特化した生産スケジューラの利用方法の勉強会を月に一回のペースで開催する予定だ。この紙面でも内容や時期が決定次第、案内させていただくので、是非、ご参加いただきたい。個別の相談会も同時に開催する。
《newsclip》

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