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22歳カンボジア人男性、42歳タイ女に酸かけられ失明 肉体関係のもつれ

2015年1月26日(月) 15時39分(タイ時間)
 の画像
 
写真提供、Pavena Foundation
【タイ】昨年12月4日、バンコク郊外の金製品販売店の工房で、作業員のカンボジア人男性(22)が店主の親族のタイ人女(42)に酸をかけられて全身に火傷を負い、左目を失明した。

 女性、児童の保護に取り組む「子どもと女性のためのパウィナー・ホンサクン財団」のパウィナー代表(前社会開発・福祉相)は今月24日、入院中の男性を見舞い、支援を約束した。

 調べによると、男性はタイ人女から現金を受け取り肉体関係を結んでいた。関係を打ち切ろうとしたところ、女が工房にやってきて口論となり、酸をかけられた。
《newsclip》

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