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【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-032 「SCPとして利用され始めたAsprova」

2015年2月6日(金) 00時59分(タイ時間)
【PR】 アスプローバの「生産ラインの見える化」への道-032 「SCPとして利用され始めたAsprova」の画像
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 為替リスク・地政学的リスクを避けるために、国際的な分散・分業生産が主流となる中で、Asprovaは単なる1工場の生産スケジュールツールの域を超えて、Supply Chain Planning の道具として使用され始めている。

 生産スケジューラと異なる点は、

1. 拠点間のロジスティック計画
2. 拠点全体の統合MRP
3. 拠点同士の連動スケジュール

などである。

<タイ工場を含めた事例>

 特に頻繁に利用される機能は、「拠点間の物流計画機能」であり、それぞれに遠く離れた日本とアジア工場、広い国土を持つ中国などでは、資材の入手・製品の出荷のいずれにおいても、相手先から自社・自社から顧客までのロジスティックタイムを計算しなければ、本当の工場スケジュールは立てられない。

 この場合、最も難しいのは、実績の把握である。工場内の生産実績とは異なり、拠点間の物品移動の実績をとる事は不可能に近い。よって、倉庫での入出庫の実績をとらえて、その代わりにしている顧客がほとんどである。
また、同時に輸送方法の変更により、コストや時間面でのシミュレーションを続けている例もある。

次に多い事例が「拠点間をまたいだMRP」で、在庫の精度・品番の統一が前提となるが、計算される固定リードタイムの中に拠点間の移動時間を含めて計算されるために、コンティンジェンシープラン策定に役立つ。

 最後に「拠点間の連動スケジュール」であるが、国を挟んだ、あるいは、遠く離れた拠点同士で垂直生産が行われる場合、他社であっても重要な部品を手配している時に有用な機能である。これら具体例は、今後開催予定のセミナの中でも紹介していく。

 前回ご案内させていただいた業種別・機能別アスプローバの使い方セミナを以下にご紹介させていただく。今年、シリーズで開催予定。

ASPROVA
担当:藤井(fujii@asprova.com) ウェブサイト:www.asprova.com
《newsclip》

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