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日立と韓仏企業、 ホーチミン市の下水処理場拡張受注

2015年2月9日(月) 14時37分(タイ時間)
【ベトナム】日立製作所は9日、同社と韓国の大手建設会社POSCOエンジニアリング・アンド・コンストラクション、フランスの水処理プラント会社OTVによる共同企業体がホーチミン市の大型下水処理場の拡張工事プロジェクトを受注し、7日に起工式を行ったと発表した。

 日本政府による円借款事業で、受注額は約1億3000万ドル。既設の下水処理場を拡張し、処理能力を日量14・1万立方メートルから46・9万立方メートルに拡大する。これは人口約140万人分の下水量に相当し、東南アジアで最大級の下水処理場になる。
《newsclip》

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