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13歳少年の釣り竿に体長4メートルの巨大エイ タイ中部のチャオプラヤ川

2015年2月20日(金) 02時12分(タイ時間)
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写真提供、Veterinary Madical Aquatic animal Research Center (VMARC)
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【タイ】15日、タイ中部アントン県を流れるチャオプラヤ川で、地元の少年(13)の釣り竿に体重約200キロの巨大な淡水エイがかかり、4時間を超える格闘の末、捕獲された。

 現場は川幅が100メートルを超え、両岸に草が生い茂る農村地帯。正午ごろ、土手で釣りをしていた少年の竿に強いあたりがあり、釣り糸が容赦ない力で水中に引きこまれた。驚いた少年は近所の男性(28)に助けを求め、少年から釣り竿を受け取った男性は小舟に飛び乗って川面に出て、釣り糸が切れるのを防いだ。巨魚がかかったといううわさを聞きつけ、近くの村人らが舟数隻を出し、午後4時ごろ、弱ってきたエイを、10人がかりで岸に引き上げた。

 タイ国立チュラロンコン大学獣医学部付属水生動物獣医学研究センター(VMARC)のチームが16日に現場で調査したところ、捕獲されたのはヒマンチュラ・チャオプラヤという種類の淡水エイで、尾を含め体長3・8メートル、幅1・5メートル、体重約200キロ。岸に上げる際にギャフを打たれるなどして、20カ所以上にけがをしていたことから、傷口を治療し、川に返した。

 チャオプラヤ川はタイ北部からバンコクを通ってタイ湾に流れ込む。ヒマンチュラ・チャオプラヤはチャオプラヤ川のほか、タイ東部のバンパコン川、中部のメークロン川などに生息している。VMARCは2007年から200匹以上のヒマンチュラ・チャオプラヤにマイクロチップをつけ、生態調査を行っている。チュラロンコン大学准教授のナンタリカーVMARC所長はニュースクリップの電話取材に対し、「衛星を使った動物追跡システムでヒマンチュラ・チャオプラヤの生態を調べたいが、予算がない」として、日本による支援に期待を示した。
《newsclip》

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