RSS

パナホーム、シンガポールにASEAN統括会社

2015年2月23日(月) 00時10分(タイ時間)
【シンガポール】パナホームは東南アジア諸国連合(ASEAN)の事業統括会社を4月1日、シンガポールに設立する。新会社は「パナホームアジアパシフィック」。資本金1億円で、パナホームが全額出資する。

 2018年度の売上高5000億円、海外売り上げ500億円という目標達成に向け、海外の住宅事業を現在の2拠点(台湾、マレーシア)から、ASEAN地域に拡大する。統括会社は情報収集や営業活動を行うとともに、地元の不動産ディベロッパーとSPC(特別目的会社)を設置し、案件ごとに建設体制を組織するなど、地域主導型の受注・建設体制の構築を目指す。現在商談中のインドネシアやベトナム、カンボジアでのスマートタウン開発案件を手始めに、事業展開を加速し、新統括会社で2018年度売上高100億円を目指す。
《newsclip》

注目ニュース

【ベトナム】新華社電などによると、ベトナム国会はこのほど、外国人の住宅購入を解禁する内容の土地法改正案を可決した。

【中国】中国にまた新たな“鬼城”(不動産投資の過熱によりゴーストタウン化した街)が姿を現した。

バンコク高架電車駅周辺で住宅開発、BTSとセンシリが提携newsclip

【タイ】バンコクの高架電車BTSを運営するBTSグループ・ホールディングスと不動産ディベロッパーのセンシリは16日、BTS沿線の住宅開発で提携すると発表した。

【タイ】東京急行電鉄はタイに合弁会社を設立し、同国東部チョンブリ県シラチャーで日本人駐在員とその家族向けの賃貸住宅事業を行う。

特集



新着PR情報