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中国:火鍋から“ネズミの死骸”、来店客に40万円の賠償金

2015年3月15日(日) 10時03分(タイ時間)
【中国】四川の火鍋料理店で鍋の中に“ネズミの死骸”が入っていたとして、客が損賠賠償を求める騒ぎが起きた。

 ネズミの死骸がどのようにして鍋の中に入ったのかは不明だが、店側は事を大きくしないように総額2万人民元(約40万円)の賠償金を支払ったという。成都商報が12日付けで伝えた。

 「もう二度とあんな店には行かない。思い出しても気持ちが悪い」。“ネズミ鍋事件”が起きたのは四川の大手火鍋チェーン・忘情水火鍋の南充市高坪店。インターネット(微信)に当時の状況を書き込んだ男性によると、友人3~4で昼ごろ店に入り、数種類のメニューを頼んだで食べていたところ、鍋の底にネズミの死骸が入っていたことに気づいたという。

 ただ店の担当者は、「ネズミの駆除は定期的に実施しており、どうやって入ったか分からない。店には監視カメラを設置しているが、問題があったテーブルは死角になっていて確認できなかった」と話す。

 現在、市の関係当局が調査に乗り出しているが、なぜかネットで被害を公表した男性が自分の書き込みをすべて削除。その男性との連絡も取れなくなっている状態という。
《亜州IR株式会社》

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