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川崎重工、タイ・日本向け8メガワット級ガスタービン発電設備2台受注

2015年3月15日(日) 17時33分(タイ時間)
【タイ】川崎重工は12日、新日鉄住金エンジニアリングが日本とタイで実施するオンサイトエネルギー供給事業向けに、8000キロワット級ガスタービン発電設備2台を受注したと発表した。

 J―オイルミルズの千葉工場と横浜ゴムのタイ子会社ヨコハマ・タイヤ・マニュファクチャリング(タイランド)のタイ東部ラヨン工場に建設予定のガスタービンコージェネレーション(電気・蒸気併給)システムに設置する。川崎重工がガスタービン発電設備を供給し、新日鉄住金エンジニアリングが排熱回収ボイラーや補機一式の調達と現地工事を行う。両システムともに2016年運用開始の予定で、発生する電気と蒸気は工場内の動力源や熱源として利用する。
《newsclip》

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